200馬力のハッチバックでモナコGPコースを駆け抜ける!Top Gear シリーズ17 エピソード2


DS3 Rracing

今回はハッチバックでありながらFFの限界ともいえる200馬力のホットハッチが登場、さらにはスポーツカーやスパーカーのテストコースの聖地でもあるニュルブルクリンクの思わぬ弊害について熱く語られています。










ヴィラージュ  

最初はアストンマーチンからヴィラージュの登場です。
同じくアストンマーチンDB9の乗り心地の良さとDBSの激しさを足して割ったマイルドなスポーツ走行できるのを期待していたようですが、ヴィラージュの乗り心地にジェームスが顔をしかめます。

原因はニュルブルクリンクありきの今の開発環境であると非難していますが乗り心地とスポーツ性能はどうしても両立しないような気がするのですが・・・

アストンマーチン三兄弟

しかしいつ見てもアストンマーチンは同じ顔ですね、スタイルは格好いいのですが見分けが付きません。

レビューが終わったあとの会話は前回のエピソード1でできたジャガーEタイプのリメイク版の話が出てくるのですが・・・

ホットハッチ

今回の一大イベントはハイパワーなハッチバック「ホットハッチ」の登場です

今回登場するのはシトロエン DS3 Rasingルノー・クリオ カップバージョン(日本名:ルーテシア ルノー・スポーツ)500アバルトコンパーチブル(エッセエッセキット付き)です、一台ハッチバックじゃないんですけど。

この3台はパワー厨御用達で車格に似合わない性能を持ち合わせています、DS3Rasingは1.6リッターエンジンにターボで過給して204馬力、重量は調べても分りませんでしたがベースモデルのDS3が1200kgですからそれほど違いはないと思います。

ルノー・クリオ カップバージョンは2リッターエンジンでNA、197馬力で1240kgとこちらも過激なハッチバックです、そしてハッチバック?な500アバルトコンパーチブルは標準モデルに純正チューニングキットのエッセエッセキットを装着して1.4リッターターボエンジンで158馬力と可愛い車のように見えて実はかなりのやり手、車重は1150kgで過激な走りを楽しめそうです。

ペヤング先生

この3台のホットハッチがいかに優れているかイタリアでチャレンジ開始です、今回も面白いチャレンジが企画されています、その最期のチャレンジでは・・・そうF1開催地のモナコへ!

こうやってみているとアバルトいいなとか思ってしまうけど日本での価格を見るとMINIクーパーSが買えてしまうんですよね、馬力も184馬力とMINIクーパーのほうが過激だし・・・、日本車はホットハッチは絶滅しかけているのであてにならないしそのうち愛車が外車になりそうな感じです。

しかしcynthia氏は仕事が早いですね、おかげさまでこの3連休もTopGearで楽しめそうです、多謝!

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