GT-Rと同じ排気量で600馬力を叩き出すマクラーレンMP4-12C登場! Top Gear シリーズ17 エピソード3

マクラーレン MP4-12C 

あまりの性能の高さを電子装備でカバーすることなく大暴れする先代のマクラーレンがある意味大人しくなって帰ってきたようです。









この新しいマクラーレン MP4-12CはV8 3.8Lツインターボエンジンをミッドシップに搭載しています、パワーは約600馬力とハイパワー、0-100kmは3.1秒でトップスピードは330kmとパワー厨のジェレミーも大歓喜です。

そう3.8Lと言えばNISSANの技術の結晶でもあるGT-Rと同じ排気量です、GT-Rは2010年モデルで530馬力ですからマクラーレン MP4-12Cはかなりエンジンを煮詰めたようでレブリミットは9000rpmと超高回転仕様です、この高回転で過給するからこそたった3.8Lという排気量でで600馬力近くを出すわけです。
それでいて燃費もよく11km/Lとスーパーカーでは珍しい数値を出しています、信じられない技術ですね。

ちなみにマクラーレンMP4-12Cに乗っているエンジンのベースはNISSANのVHエンジンだそうで10年以上も前の古いエンジンだったりしますが基本設計がよかったのでしょうか?

マクラーレン MP4-12Cとフェラーリ458イタリア

でもパワーがあっても安定して走れなければ意味がありません、しかしマクラーレンMP4-12Cはしっかり制御が効いているようで安定した走りを見せています。
フェラーリ・458イタリアとの走りではフェラーリ・458イタリアがテールが流れるのに対してマクラーレンMP4-12Cはテールが流れることなく安定しているなど新装備のブレーキステアや独立サスペンション制御の効果でしょうか同じMRとは思えないほど安定しています。

完璧にも思えるこの車にジェレミーは喜びますが・・・・

あれです、馬鹿な子ほど可愛いものはないってことでしょうね、制御が無茶苦茶だったり車格に似合わないパワーで暴れたりと何処か人間くささが必要なんじゃないかと・・・完璧っていうことは終焉であってその先がないんですよ。

とはいえ人それぞれじゃないでしょうかね、速く走る車を求めるならアリですし、デザインやインテリアまたマクラーレンというブランドを求める人には最高のものと感じることができるのではないでしょうか。

レンジローバー イヴォーク

続いてはレンジローバー・イヴォークです。

クロカンとしては名高い名車揃いのレンジローバーからまるでSUVのような扱いとして出たイヴォーク、本格的オフロード走行が可能な耐久性を持っているためTopGearの撮影用としても用いられているレンジローバーの各車ですがイヴォークにはその血筋が受け継がれているのかアメリカのデスバレーでいヴォーグの性能を試します。

でこぼこな荒れ地を苦もなく進むのは磁性流体サスペンションを搭載しているからです、このところ各メーカーで採用が多く
アウディTT・フェラーリ599等にも採用されている最新のサスペンションです。

レンジローバー・イヴォーク悪路を行く

さらに酷い悪路では電子制御によタイヤの空転を抑制したりと老舗のクロカンメーカーの技術が見えてきます。

砂丘ではお得意キャプテンスローの方向音痴が遺憾なくはっきされるも・・・・

F1レーサーになった鎌田吾作・・・セバスチャン・ベッテル

有名人レースでは1Fチャンピオンの 鎌田吾作 セバスチャン・ベッテルが登場、ほんとうに鎌田さんに似てるから困る、とりあえず蟹になりたいね!っていっておこう。

PIXO

最期はTopGear恒例激安シリーズです、現在のイギリスで買える新車で安い車NISSANのピクソ(インド製しかもマルチスズキインドが生産ということはスズキのOEM)は本当にお買い得な車のか・・・ジェレミーとハモンドがピクソのレビューをするはずが何と途中から激安シリーズに・・・

2011 Mercedes-Benz CL600 
PhotoBy Automotive Rhythms

ジェレミーが買ってきたのは20万キロ走行6年落ちのメルセデスCLシリーズの2代目となるCL600です。
5.8LのV12エンジン搭載で約370馬力、室内の装備や快適性は言うこと無し、とはいえヤバイお仕事をする方々用の車や盗難車としても名高い車です、中古車だけに一体どう使われていたのか調べて見ると実はとんでもないことが・・・

BMW 850 Ci, front 
Photo By FurLined

ハモンドが買ってきたのは87000km走行17年落ちのBMW 850Ci
5.6LのV12エンジンは381馬力、BMWといってもBMWらしさがないスタイルですが17年前の車ですから今のBMWとにつかないわけです。

激安シリーズはろくなことにならないのですが今回はおとなしめ、最期のメイが正論を言って締めくくります、結局日本でも同じく維持費というよくも見えないものにお金を払うことを買う前に考えろと・・・

でも昔のくるまって何処か古くさくない今でも通用する美しいデザインの車があったりして思わず見とれてしまうものも数多くありますし分らないこともないですね。
うえで紹介しているBMW850も格好いいしこういう時間に流されないデザインの車をもっと作ってもらいたいところです。

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