TopGearシリーズ18 Episode 2 前代未聞のスティグの従兄弟登場!中国車に乗る日が来る?他

燃えよスティグ!

今シリーズでもイタリアンなスティグの従兄弟が出るなど世界中にその生息を確認できるスティグの従兄弟ですが前代未聞のスティグの従兄弟が登場!!

なんと車で走ることよりも大好きなことがあるようで・・・











NASCAR
NASCAR / Pranavian

まず最初はハモンドによるNASCAR体験です。

F1こそ至高と言い張るジェレミー、しかしNASCARには何かがあると信じてハモンドがアメリカへ渡りNASCARを体験します。

アウトローな世界から立ち上がったNASCARはF1には無い荒々しさが持ち味です、パイプフレームにボディを乗せているだけと1Fと同じく市販の車とはまったく別物なのですが1Fマシンがハイテクノロジーの固まりなのに対してNASCARマシンはローテクの固まりといってもいいでしょう。

900馬力近いパワーをなんとキャブレターをつけたエンジンが出しています、もちろん電子制御は無しとアメリカンらしい仕様です。

しかもオーバルコースを延々と走るため減速についてはほとんど求められておらず容量の小さなブレーキが搭載されているだけとか、それでいてどこまでもグリップしない感触という怖ろしいマシンが激走します。

それだけではなく腹立たしさに体当たり、クラッシュ、そして喧嘩とアメリカンスタイルのカーレースのNASCARはF1とはまさに対局に存在するカーレースです。

ペースカーのシボレー・カマロのドライバーとして参加したハモンドはその後NASCARマシンへ搭乗!最高のおもてなしを受けます。

最後はNASCARドライバーの名門一族であるカイル・ペティと同伴でNACARマシンへ搭乗、音や挙動がすでにありえないレベルのモンスターマシンを運転します。

Mercedes-Benz-SLS_AMG_Roadster_2012_1600x1200_wallpaper_2a
Mercedes-Benz-SLS_AMG_Roadster_2012_1600x1200_wallpaper_2a / Sravel Bull

お次はパワー大好きジェレミーによるメルセデス SLS AMG ロードスターのレビューです。

ベンツの真骨頂はAMGにありと個人的に思っています、なんといってもエリートの雰囲気をプンプンさせているベンツがAMGのチューニングを受けた瞬間に破天荒なマッスルカーへと大変身するのがAMGの名前を与えられたベンツモデルの魅力です。

もちろん有り余るほどのパワーをそのボディに秘めておりV8 6200ccのM156エンジンをベースに更なるチューニングを施したM159エンジンは571馬力までパワーアップ、結果0-100kmは3.8秒、最高速は317kmと大人しいイメージのベンツらしからぬマッスルカーに仕上がっています。

もちろんお値段もマッスル価格の25,900,000円、スポーツカーというよりはスーパーカーの価格です。

さてそんなハイパワーのメルセデス SLS AMG ロードスターにジェレミーが下した評価は!?

Lifan 320 1.3L Elite 2011
Lifan 320 1.3L Elite 2011 / papurojugarpool

最後は中国車は5年後にイギリスに来るのか?ということでジェレミーとメイが北京へと赴きます。

これは日本の過去にも言えることですが昔は散々で酷い完成度だったものが時代とともに進化して実用性やクオリティが満足するレベルまで上がりやがては他国へと輸出され始めるという流れが発展途上国から先進国への進化の中で現れます。

8500万台もの車が走り、日に3万8千台も車が増え続けるダイナミックで躍動感あふれる中国もそんな国のひとつですが、中国人曰く、後5年もしたら先進国へ車を輸出し始めイギリスでも中国車に乗る時代が来ると言うのですが、本当にそんなことがあるのか実際に北京で中国自動車事情を調査し始めます。

しかしそこにあったのはコピーに次ぐコピー商品、しかも期待を裏切らない劣化具合です。

XF150ZK-4

それもそのはず、オリジナルでものを作らせるとろくなことにならないのが目に見えているからで21世紀にあってこのようなオート三輪(XF150ZK-4)を出すほどです。

そこで真似をすればいいとコピーを出しているわけですが見た目は似せることができてもクオリティまでは似せることはできません、特に安全面では酷いもので衝突安全性能試験の結果は星ひとつもつかないほど・・・



この動画を見て分かるとおり実際は運転席どころかキャビンが丸ごと滅茶苦茶になるほどのやわらかっぷりです、このあまりにも酷い安全性に「脅威的な中国製」などとタグを付けられるほどです。

しかし中にはMGのバッジを付けてもらえることになった車も出てきたり(とはいいつつ現在のMGは中国メーカー上海汽車の子会社だったり)と中国の技術進化を感じざるを得ません、そこでそれらの車がどの程度の性能なのか?いつものスティグの従兄弟が登場しますが・・・


今回も面白い動画を上げてくれたcynthia氏に多謝!

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