TopGearシリーズ18 Episode 3 コンパクトターボ!ヴォクスホールCorsa VXR Nurburgring Edition フィアット・パンダ登場

ヴォクスホールCorsa VXR Nurburgring Edition

今回のTopGearは珍しく一般市民も買える価格帯の車が登場!

ぴりっと辛いホットハッチのヴォクスホールCorsa VXR Nurburgring Editionと2気筒エンジンを積んだフィアット・パンダが登場!!

さらに映画のカーアクションを手伝うはずがジェレミーとハモンドのメチャクチャぶりに監督がプッツン、しかしそれでもめげないのがTopGera、さらに過激になり監督の怒りは最高に!!

Vauxhall Corsa VXR 
Vauxhall Corsa VXR / Cook24v


まず最初はコンパクトでおとなしそうに見えて実はハイパワーというホットハッチから。

実はイギリスなどではセダンやクーペタイプのスポーツカーは保険料が馬鹿みたいに高く若い人のほとんどは乗ることができません。

そのため保険料の安いコンパクト等のハッチバック車にスポーツ性を求める声が強いという土壌があり過去にはクリオ・ルノー・スポール V6 というV6 3000ccエンジンを横置きにした超マニア向けミッドシップハッチバックも販売されていました。

そんなホットハッチのなから今回紹介されるのはVAUXHALL Corsa VXR Nurburgring Editionです。

まず価格がホットです、日本での価格はなんと3,444,000円!!ハッチバックの価格ではありません、この価格ならフェアレディZにもあと少しで手が届きます。

それもそのはず、日本のハッチバックにありがちなバッジをつけただけのスポーツバージョンではありません、エンジンは1600ccの直列4気筒エンジンをターボで過給し205馬力までパワーアップ、ハッチバックに似合わぬパワーを受け止めるために各所に手が加えられています。

そして名前の通りニュルブルクリンクサーキットで開発された飛びっきりのホットハッチです、しかし乗り手はキャプテンスローのジェームズ、大のニュルブルクリンクアレルギーですが・・・

ロールするパンダ

そしてお次のホットハッチ?はフィアットの新型パンダです。

なんとアメリカのスポーツカーがOHVに先祖返りしたのを見習ったのか新型パンダは軽自動車もびっくりの2気筒!本当に「2気筒エンジン」を積んでいます。

その名は「ツインエア」、2気筒800ccを過給してやっと84馬力という時代に逆行するエンジンです。

3気筒でもエンジンによってはガラガラとうるさいのに2気筒となるともう・・・なんというか実用性が低いエンジンをターボで無理矢理過給して使うのはFIAT 500だから許されたのでは?と思ってしまいますがどうやらコスト重視の実用車として作ったものらしいのでそれも当たり前の話です。
 
そのうち日本に輸入されるのでしょうが不思議と値段が跳ね上がりおしゃれなブランドバッグみたいに扱われるのでしょうが実際は1000ccハッチバックレベルの大衆車です。

しかしジェームズは大興奮、新型フィアット・パンダへの評価は・・・

この組み合わせはおかしい

刑事ドラマのリメイク映画のお手伝いをジェレミーとジェームズがしますがろくなことにならないのがTopGearクオリティです。

もちろんTopGeraならカーチェイスということで派手なカーチェイスシーンの撮影をアイデアを出して盛り上げようとしますが早速用意されたジャガー XFRフォード フォーカスSTの組み合わせが気にくわずジェレミーが突っ込み始めます。

監督は無茶な突っ込みに怒り気味ですが2人の悪のりは止まることなく続きます。

空気砲登場

ハモンドは派手な演出にこだわり空気砲まで持ち出し派手なジャンプを撮ろうとしますが・・・

ジェレミーの要求にさらに怒りを増した監督、続いてハモンドのジャンプシーンを観ることになったのですが監督の怒りはとうとう爆発!!

しかしそれでもめげないのがTopGera、こっちも爆発だといわんばかりに派手な爆発シーンを撮影しようと2人が協力して撮影に臨みます。

爆発!!

派手な爆発が起きて大満足かと思いきや・・・

こうして完成したシーンに自画自賛の2人ですがそこはTopGera、最後の最後はしっかりと決めてくれます。

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