おすすめ 補強パーツ集

トランクバー

コペンのチューニングは補強からです、元々剛性が弱いためパワーを上げるとボディが受け止めきれずやれてしまうばかりか折角取り付けた足回り関係のパーツも最大限効果を発揮しません。

しかし補強をすればするほど振動や突き上げが強くなり乗り心地が犠牲になるのも事実ですので必要なシーンに応じた補強パーツを選択しましょう、組み合わせが分からないという方には記事最下部の組み合わせを参考にしてみてください。

なぜ補強から?と思ったらこちらのコンテンツでコペンのチューニングについて解説していますので目を通しておくといいかもしれません。


補強箇所による効果

補強といっても様々で補強する箇所によりその効果が変わってきます、今回は特にしっかり補強しておきたい箇所を説明します。


アンダーフロア補強

ボディ下部のフロア部分を補強してボディの全体的な強度を上げます、特にコペンはリアが弱いのでフロントやセンターだけでなくリアも合わせて補強することをおすすめします。
まず最初はフロアをがっちりと補強することが大切です。


タワーバー

フロントサスペンションのアッパーマウント部分を繋いでコーナリング時のボディのねじれを抑制することでコーナリング性能が向上します。

コペンはFFのため走る・曲がる・止まるを全てフロントが担います、そのためフロントの補強は重要でタワーバーをつけるだけで劇的に変化します。

コペンは構造上の問題でタワーバー付属のヒューズボックス移設キットでヒューズボックスを移動する必要があります。


トーションビーム補強 

リア版タワーバーのようなものです、リアアンチロールバーやトーションビームロッドなどの製品などが該当します。
左右のサスペンションマウントを繋ぐトーションビームバーを補強してねじれを抑制することでサスペンションの能力を最大限に発揮させコーナリングの性能を向上させます。

リア補強パーツはトーションビームバーの補強も含まれている場合がありますので合わせて施すことでさらなる剛性の向上を期待できます。


ロールゲージ


車体の横転時に搭乗員を守るために装着するものですがキャビンの補強も同時に可能となっています。

乗り降りが不便になったりせっかくのオープンなのに開放感が低下するなど問題も多いパーツですが安全性を考えると装着意味は十分にあるといえるでしょう。

サーキットやレースによっては装着を義務づけられているところもありますのでその場合は装着しないとサーキット走行に参加ができません。


それではおすすめ補強パーツをご紹介です。



フロア補強

D-SPORT サイドシル補強バー

フロア補強の入門アイテムといってもいいほど多くの方が装着しています、センター部分のクロスビームと連携してセンターフロアの剛性を強化しキャビンのねじれを抑制します。

D-SPORTのフロアフレームバーやKansaiサービスのセンターロアブレスバーと同時装着することでさらなる剛性アップを目指すことも可能なのでまずはサイドシル補強バーの装着をお勧めします。

もちろん私も愛用しているパーツです。

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Kansaiサービス(HKS関西)  ロアブレスバー3点Set+リアロアブレスバー

フロント・センター(縦横)・リアとアンダーフロア全面を補強できる組み合わせです、純正のクロスビームを取り外して代わりに取り付けるのですが素材がアルミのため軽量化にも貢献します。

一部ボディの穴空け加工が必要ですがフロントからリアまで全てセットで補強が可能です、バランスよく補強ができるだけでなくD-SPORTのサイドシル補強バーと組み合わせればアンダーフロアの補強はある意味完成域といってもいいほどの高剛性となるでしょう。

リアはトーションビームの補強もしていますのでD-SPORTのリアアンチロールバーやハーフウェイのトーションビームロッドと同じ効果が期待できます。

パーツ単品での販売もしていますので一気買いをするもよし、予算に合わせて別々に買うも良しと財布にもありがたいセットです。

※コペン純正 リアパフォーマンスブレース同時装着不可 ・サイドロアブレースバーは単品装着不可

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D-SPORT フロアフレームバー

フロントとセンターを一体化させ補強することで高剛性化と軽量化を図った補強パーツです。

D-SPORTのサイドシル補強バーとの組み合わせも可能なためKansaiサービス(HKS関西)ロアブレスバー3点Set+リアロアブレスバーに次ぐレベルの剛性を確保できます。

残念ながらリアの補強パーツはD-SPORTにはないのでKansaiサービスのリアロアブレスバーかハーフウェイのリアフレームサポートバーと組み合わせることでフロントからリアまで強力な補強を施すことができます。

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ハーフウェイ フレームサポートバータイプⅡ+リアフレームサポートバー

Kansaiサービス(HKS関西) ロアブレスバー3点Set+リアロアブレスバーと同じくフロントからリアまで完全にセットで補強できる組み合わせです。

D-SPORTのサイドシル補強バーとの組み合わせも可能でアンダーフロアを強力に補強することが可能です。

Kansaiサービス(HKS関西)の製品はアルミを使用していますがハーフウェイの製品はスチール製です、しかし純正と比較しても軽量で剛性を上げつつ軽量化も可能となっています。

こちらも同じくトーションビームの補強もしていますのでコーナリング性能の向上を期待できます。

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タワーバー

クスコ タワーバー

クスコ ストラットタワーバー 

タワーバーといったらクスコというほど有名なメーカーです。

なんといってもクスコのタワーバーはコストパフォーマンスが優れていることです、安くてもしっかりと踏ん張りサスペンションが安定しますからコーナリング性能がかなり変化します。 
 
私のコペンに早いうちから取り付けており今も装着しているパーツです。

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D-SPORT フロントストラットタワーバーplus GTバージョン

補強だけではなく見た目にもこだわりたいという人向けならD-SPORT フロントストラットタワーバーplus GTバージョンです。

高級車に採用されているボンネットダンパーがセットになっておりボンネットロッドを使わずにボンネットを開けっ放しにできるのでひと味違うコペンをアピールできます。

もちろんタワーバーとしての機能に抜かりはありません、D-SPORTのタワーバー装着率を見れば明らかです。

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トーションビーム補強


D-SPORT  リヤパフォーマンスバー

ふにゃふにゃなトーションビームのビーム部分をがっりちと補強してリアのサスペンションをしっかりと働かせます、リアのもたつきが改善され結果コーナリング時のリア追従性が向上します。

同じくD-SPORTのリヤアンチロールバーを装着することでトーションビームのさらなる補強が可能です。

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ハーフウェイ トーションビームロッド

トーションビームのビーム部分のみの補強に特化したパーツです。

装着はビーム内にボルトオンするだけの簡単な取り付け構造になっています。

パイプ経の選択が可能でシーンに応じた剛性を選択可能ですのでストリートやサーキットなどシーンに合わせてパイプ経をを選択できます。
 
効果はリヤパフォーマンスバー と同じくリアのもたつきを改善しコーナリング時のリア追従性を向上させるものです。

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ロールゲージ



D-SPORT ロールバー

コペンのロールゲージといったらD-SPORTというほどの定番アイテムです、ロールゲージを取り付けている方のほとんどがD-SPORT ロールバーを選択しています、これは実績と信頼性の高さを表しているといってもいいでしょう。
 
特にオープン時の剛性を補強できるのはロールバーしかありませんのでオープン時のボディのよれが気になるという場合にはお勧めです。

アンダフロアー補強と合わせキャビンを補強することができ縦横斜めからの力に対して高い剛性でふんばります、これ以上の補強を望むならスポット増しやフレーム溶接などといったチューニングショップの領域になります。

D-SPORTのロールバーはダッシュボード逃げ構造のためダッシュボード貫通タイプより剛性は劣りますが取り付けに関しては簡単というメリットがあります。

注意点としてはロールバーはロールバーパッドを巻かないと車検に通りません、これは衝突時に接触し搭乗員にけがをさせる可能性があるという理由のためです。

アクティブトップ用とディタッチャブルトップ用の2種類があるので選択時は間違えないように。

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お勧めの組み合わせは?

パーツがいっぱいあってどれを組み合わせればいいのか分からないという方のために組み合わせの例をご紹介します。

ライトチューニング:街のりメインでたまにスポーツ走行を軽く楽しむ人向け

D-SPORT サイドシル補強バー・コペン純正 リアパフォーマンスブレース・タワーバー(お好きなものをどうぞ)・トーションビーム補強(お好きなものをどうぞ)

ストリートチューニング:スポーツ走行を主に楽しむ人向け

D-SPORT サイドシル補強バー・Kansaiサービス(HKS関西)ロアブレスバー3点Set+リアロアブレスバーかハーフウェイ フレームサポートバータイプⅡ+リアフレームサポートバーで全面を補強・タワーバー(お好きなものをどうぞ)

サーキット走行:極限走行を楽しむ人向け

D-SPORT サイドシル補強バー・Kansaiサービス(HKS関西)ロアブレスバー3点Set+リアロアブレスバーかハーフウェイ フレームサポートバータイプⅡ+リアフレームサポートバーで全面を補強・タワーバー(お好きなものをどうぞ)・D-SPORT ロールバーなど
※ポン付けパーツ以上の補強を求めるならスポット増しやビーム溶接といったレベルが必要

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