ラジエターキャップをD-SPORT製に交換してみてた

見た目が悪い純正ラジエターキャップ 


ボンネットを交換して内部が見えるようになったため貧弱なラジエターキャップが外から丸見えになってしまいました、エアインテークは過去に交換しているので見た目はいいのですがラジエターキャップは何とかならないかとD-SPORT製のラジエターキャップに交換してみました。

D-SPORTラジエターキャップ

今回はファッションパーツとして取り付けていますが、本来はオーバーヒートをする温度を高くして過酷な状況でも冷却水をリリーフ弁から吐き出さ無いようにするパーツです。

冷却効果が上がるパーツではなく冷却温度の上限が上がるパーツなので水温の冷却を考えているのであればこのパーツよりも先に大容量高効率ラジエターへ交換したりオイルクーラーを取り付けたりするほうが先です。

本来はその後に取り付けるべきパーツなります、もちろんデメリットも存在します、今まで以上に冷却水のラインが高圧になるため冷却水が漏れ出す可能性があるということです。

だだし問題となるのは純正のキャップの設定しているリリーフ弁の上限を超えた圧力からですから普通に車を使っている場合は強化ラジエターキャップに変えたからといって問題が発生するわけではありません。

D-SPORTのラジエターキャップはリリーフ弁の解放圧力が1.3kgf/c㎡ですからオーバーヒートする温度が130℃程度まで上がることになります。

純正ラジエターキャップ

取り付けは簡単です、水温が低いときにラジエターキャップを時計と反対方向に回して持ち上げれば取れるので後は逆の手順で交換するだけです。

決して運転後などの水温の温度が高いときにこのラジエターキャップを開かないようにしてください、高温の冷却水が吹き出て非常に危険です。

交換前

さて、ファッションパーツとしての効果はどうなのかというと・・・純正のラジエターキャップはこのような感じですが

 
交換後 

交換後はこのように同じ黄色のキャップですがD-SPORTのマークが目立ちカスタムパーツということが一目瞭然です。
交換後全体


思った以上に目立っていますね、予想外ですがカスタムパーツは目立ってなんぼです!


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