コペンの点火プラグを再びNGK製に交換してみた

IRIWAY8

コペンの点火プラグ交換時期になったので点火プラグを交換してみました、前回DENSO製を使ってみたのですが今回は再びNGKのIRIWAYに交換しました。

IRIDIUM_POWER


DENSO製だろうがNGK製だろうが変わった点はないのですがNGKが好きという理由で選択しているだけですので性能に特筆すべき差があるわけではありません、交換後はどちらもしっかり8000rpmまで綺麗に回ります。

タービンを交換してブーストMAX1.3barまでかけているのでプラグの熱価はNGKの8番手(DENSOだと24番)にしてます、
純正はNGK6番手(DENSO20番手)になってますから2段階冷えるプラグにしているということです。

6番手のままだと冷却が追いつかず端子の先が溶けてエンジンブローに繋がるのでチューニングにあった番手のプラグにしておかないと大変な出費を迫られることになるかもしれませんよ。

ちなみにこの手のプラグは寿命が短く純正が10万kmで交換に対して1万kmで交換と交換サイクルが短いのでこまめな交換が必要です。



純正のパイピングの時に1度交換作業を撮影していますので自分で交換して魅了という方はこの動画を参考にどうぞ、動画では一部飛ばしていますがしっかりと4本全部交換してください。

リターンパイプレス仕様

現在のコペンはというとすでにパイピングを交換してリターンパイプレス仕様になっていますので点火プラグの上にはプラグカバーしかありません、3カ所ネジを解けば直ぐにダイレクトイグニッションにアクセスができます。

便利ですがタービンにはダメージが・・・ 

点火プラグに交換がすぐにできるので便利なように見えますがタービンに負荷がかかります。

リターンレス仕様ということは過給した空気がアクセルを戻して吹き返すとき本来ブローオフを通過してリターンパイプを走り再びエアクリーナーへ戻るのですがこのリターンパイプが存在しないということです。

従って過給された空気が戻るときタービンを通ってもどりますがいきなり逆流してきた空気で逆方向へと回転しようとする力がかかりタービンブレードに負荷がかかり耐久性が落ちますので安易に選択しないように。 

パイピングからのオイルにじみ無し


ちなみに動画中で語られている純正パイピングからのオイルにじみはありませんでした、交換して正解です。

エンジンプラグがオイルまみれに・・・

運転席側から交換していると2番目のプラグが!!

なんとオイルまみれになってるではないですか、げぇぇぇ!

この頃始動性が悪いと思っていたらこれです、確かに前回交換時はしっかりと締め込んだはずなのに・・・

プラグガスケットでも抜けたのかと思い洗浄して調べてみたのですがプラグ自体に問題は見あたりませんでした、締め具合でも足りなかったのか、それともブーストに耐えられなかったのか原因が不明なだけ心配です。

プラグの焼け具合 


ちなみにプラグの焼け具合は問題ないレベルでした、問題の2番目は他より僅かによく焼けていますが圧縮が抜けていたからでしょうかね。

4本交換も終わり試運転がてらオープンで走行してきましたやっぱり開放感に包まれて気持ちいいですね、もう少ししたら亜たたくなってオープン日和ですからそれまでにしっかりメンテナンスをして備えておきたいところです。


コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク
ブログ記事検索
カテゴリ
特別コンテンツ
最新記事
月別アーカイブ
PR
Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

GUN DOLL
リンク
スポンサード リンク
スポンサード リンク