HKS関西(Kansaiサービス) リアロアブレースバーレビュー

リアロアブレースバー 

なんだかんだで取り付けが完了したHKS関西(Kansaiサービス) リアロアブレースバーですがその効果はあったのか?早速パーツレビューです。

まずパーツを取り付けてスロープを降りたところからリアのガッシリ感が伝わってきました。

運転していると分かるのですが今まで段差や凹凸で発生した衝撃はステアリングと太ももの部分からのみ伝わってきていました、もちろんその衝撃はフロント側からの衝撃です。
リアの衝撃はあったもののガタガタというよりはぐわんぐわんしてぬるいものでしたがリアロアブレースバーを付けた後は背中や腰のあたりからガタガタと衝撃が伝わってきました。

ただガッシリ感についてはフロント程ではなくフロントとセンターの強度に対してリアはやはり弱めです。

これはフロントとセンターがクロスビームとサイドシル補強が入って面補強となっているのに対してリアはガソリンタンクのせいでクロスビームの補強が取り付けることができません、結果サイドシルからガソリンタンクを囲むようにして補強するしかないため斜めからの力には弱くなりこの点がリアの剛性がフロントやセンターほどではないという原因になっていると思います。

よくリアロアブレースバーを取り付けて変わったといわれるのがコーナリングですが言われるようにコーナリングは良くなりました。

特に感じるのがコーナリング時にステアリングから感じるつっぱり感が半減したことです、ハイグリップタイヤは路面の影響を拾うためコーナリング時もステアリングを戻そうとする力がある程度かかっていたのですがこれが半減してこじる感じだったコーナリングが改善されました。

そして立ち上がりの時に加速姿勢へ戻ろうとする挙動が早くなり、いつもの要領でカウンターを当てるとおまけが来てしまいます、これにはビックリしました、リアがしっかりと付いて来ている証拠でしょう。

あとは振動で常にルーフロックがガチャガチャと音とを立てていたのがほぼ無くなり代わりにルーフのリアがガタガタと震え始めました、補強により共振の位置がずれたようです。

自分で言っておきながらアレなんですがやっぱり補強は一番はじめにしておくべきですよ、今回の取り付けでボディが歪んで取り付けに随分と苦労しました、おかげで取り付けに6時間もかかり上半身筋肉痛になるし風邪をこじらすしとさんざんでした。


まとめ

純正のコペンとは見違えるほどリアがガッシリと締まります、しっかりとリア側のサスペンションが働きコーナリング性能の向上も期待できます。

DIYの場合道具があれば2時間程度で、ピットが使えるのなら1時間程度で取り付けられるでしょう、もちろんボディが歪んでいなければの話ですが。

個人的にはコーナリングの性能についてはもう少し求めたいところがあるので手で簡単に曲がってしまう貧弱なリアアンチロールバーを次回は強化してみたいと思います。

それとこの場を借りて取り付けを手伝ってくれた友人に感謝!!

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