デザイン良し!MOMO シフトノブ ネロ SK99レビュー

SK99.jpg

前回シフトノブの交換をしたものの、デザインがどうしても気に入らずにモヤモヤしていましたが、結局MOMO シフトノブ ネロ SK99に交換することにしました。

中身

早速パッケージから中身を出してみました。中身はシフトノブ本体とスペーサー、芋ネジとなっています。

本体は 

本体は予想以上に重く、ガッチリとしたデザインがテンションを盛り上げてくれます。

ああ、イタリア 

さすがはイタリア、分かっているなと感じさせる反面、ああ、イタリアだなと感じる部分もあり、皮の部分は端の処理が良くなく境目のスジが目立ちます。

それでもイタリア 

過去に珍しく実用性の高いと評判のイタリアの机を導入したことがありますが、雌ネジの精度が甘いのが気になることがあるなど、細部においては詰めが甘いのはお国柄なのでしょうが、実用性を求める物はさておき、趣味ではその点含めイタリアの製品は五感にグッとくるものがあります。

日本語説明書 

取付けに関しては日本語説明書がありますが、簡潔すぎて今ひとつ分りにくい内容になっています。

シフトノブの下部を外す 

基本的な取付け方法としては、取付けられているシフトノブを取外し、SK99シフトノブの下部を外してシフトレバーに挿入。

スペーサー 

続いてスペーサーをシフトノブの先端に取付け、本体を挿入。

芋ネジ 

芋ネジでシフトノブを固定して取付け完了です。

国内メーカーのシフトノブはシフトレバーのネジを活用して固定する物が多いようですが、SK99は芋ネジで密着させて固定する方法を採用しているため、スペーサーの選択とネジでの固定は特に気をつけておきたい箇所です。

スポーティー 

愛車のコペンに取付けた状態です。このゴツゴツした雰囲気がいかにもスポーティーでやる気を盛り上げてくれます。

肝心の実用性については、形状の割に思ったほどシフトフィーリングは悪くなく。横から握っても、上から包むように握っても無理なくシフトチェンジが可能です。

ただ、シフトノブのサイズはやや大きく、握りにくさは感じないものの、僅かに大きいと感じます。

イタリアメーカーだけに、欧米向けを意識してのサイズなのでしょうが、このサイズは手が小さい人にとっては違和感を与える要因になるかもしれません。

満足 

この点以外に気になるような点はなく、1ヶ月以上使用していますが、ガタつきや緩みもなく気持ちの良いシフトチェンジを楽しんでいます。

しばらくモヤモヤとしていたシフトノブも完全にインテリアにマッチしたものが見つかり、今後、長い間使い続けることになりそうです。

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フィンガーチャンネルやエンボスロゴが無い 

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